気長にのんびりと

2004/11/22
うた∽かた 第06話 「濡肌の微熱」

誓唯と繪委に誕生日プレゼントとして貰ったそうですがこういう場合って話に絡んできそう・・・。

舞夏さん・・・。貴方は何歳ですか(ぉ
それにしても児童用の本を読むのはさすがに・・・。

誓唯と沙耶が会っているところを見つけてしまった一夏。
ショックのあまりその場から走って逃げましたがその際に上の方で言ってた誕生日プレゼントを柵に引っかけて落としてしまいました。もしやこれは・・・。

走って公園に着いたあとちょうど雨が降ってきてしまいました。
雨により光が差さなくなってしまい、さらに一夏は落ち込んでしまいます。
そこで舞夏は一夏に神を使ってみてはどうか、と言われ使います。
雲の上に出て光が差さなくなっていても太陽が沈んだわけではない、と気分が明るくなったようです。
確かに、周りが暗いと気分も暗くなるし周りが明るければ気分も明るくなりますしね!

雨に打たれてしまっていたため一夏は風邪を引いてしまいます。
そのお見舞いに誓唯が来るのですがその時ちょうど一夏は汗をかいてしまっていたので着替えていました。
それで仕方なく裸のままでベットの上で寝たふりをしてやり過ごします。
ん〜。災難続きですねぇ・・・。

その後誓唯は一夏に渡して欲しいと真夏に袋を渡します。その中身はあの落とした誕生日プレゼントだったのです。それはつまり一夏がいたことを知っていると言うことです。そのことを知った一夏はひどく落ち込みます。その時、一夏の目が赤く光ります。これは神を使った事による副作用なのか、はたまた違う理由なのか。謎は増えるばかり・・・。

おまけ
前回蛍子が皐月の好きだった人とキスしていたシーンを見て落ち込んでいるかと思いきや、全然そんなことはなく友達関係も悪くなっていなようです。皐月は心が強いようですね。他にもきっといい人がいるよ、と皐月を応援しておきます。

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